いまから10年前、

はじめて、
わが子を小児科に連れていったとき
その<待ち時間><お薬の山>に驚きました。

 

「こんなに小さなカラダに
こんなに沢山のお薬を与えて大丈夫なの・・?」

病院からの帰り道
そんな不安とモヤモヤで、
ココロがいっぱいになったことを、覚えています。

 

とはいえ、
当時の私が出来ることと言ったら、アロマだけ。

まだ、
1歳にも満たないわが子には
アロマは、あまり役には立ちません。

「お薬も心配だけれど・・・
だからといって、
飲ませないのも、また心配だし・・」

新米ママだった私には
そんな不安ばかりが、増えていきました。

それならば、
赤ちゃんにもつかえる、
ケアの仕方を覚えたらいいんだ。

そうして出会ったのが
今も我が家で大活躍している
<クレイセラピー>
<ホメオパシー>という方法です。

あのとき、思い切って学んだこと
本当に良かったと心から思えています。

アロマとあわせ
いくつものホームケアの引き出しを
持てるようになったことで

こどもを病院に連れて行ったり、
お薬を飲ませる機会が、ぐ~んと減っていきました

今では、
「2年に一回、受診するかなぁ?」
というくらい。

母子ともに、
とても助けられています。

ただ、正直にいうと
最初の数年は、
自宅でケアをしていても
不安な気持ちは、残ったままでした。

 

熱が出て、
辛そうにしている、わが子を前に

「わたしの選択は、本当にあっているの?」
「病院に、連れて行った方がいい?」
「もし、何かあってからでは・・・」

たとえ、ちょっとした風邪でさえ
不安な想いを、ココロのどこかに持ちながら
いつも見守っていたように思います。

 

そんなとき、
<カラダのルール>というものに、出会いました。

カラダのルールとは、
いわゆるカラダの仕組み<解剖学>のことではありません。

 

誰のカラダにも共通している、
健康を維持しようとする一定のルール。

それは、私たち人類が
とても長い時間をかけて築いてきた、
<生命のルール>でもありました。

 

すごくシンプルなことで
すごく当たり前なハズなこと

なのに、
学校でも、
これまで通った数々の自然療法スクールでも
学ぶことはなかったルールでしたから、
私にとっては衝撃でした。

例えば、
こどもって、すぐに高熱を出します。

熱がぐ~んと上がると、ドキッとするし
辛そうで、ママは心配です。

「どうして、熱が上がったのかな・・」
「いつまで、続くかな・・・」

私たちが、不安に感じるのって
なにが起こっているのかが、わからない時

だと思うのですね。

<わからない>から
あれこれ想像してしまい
心配や不安が、どんどん膨らんでいく・・・

私も、ずっとそうでした。

 

でも、ある日
<熱が出ている>その状況を
もうちょっと引いて、眺めてみたら・・・、

「カラダはただ、
健康になろうというルールに乗っとって
ちゃんと進んでいるんだな・・・」
ということが見えてきたのです。

 

「ああ、この子のカラダは、
今、ちゃんと働いているんだね」

そんな風に思えるようになったら
多すぎる不安は、自然と減っていきました。

 

そう、私たちのカラダには、
健康になろうとするチカラがあって

そのチカラは、
小さなこどもにだって
ちゃんと備わっています。

特に、こどものカラダは
日々、いろいろな未知のものと出会い、
戸惑いながらも、自分のチカラで打ち勝つ
(時には、少し痛い目にもあいながら)

そんな体験を通して
どんどん強く、たくましくなっていくのですよね。

そして、
わが子が元気に育ってくれること
この先の長い人生を、
健康に健やかに過ごしてくれることを

きっと多くのママが、願っているはず。

とはいえ、
私たちの世代は、
何かあれば<お薬と病院>が
当たり前に育ちました。

だから、風邪をひいたら風邪薬
熱が出たら、解熱剤

それが<当たり前>

 

でもね、日本という国を離れ
世界の様子をみてみると・・・
その状況は、ずいぶん違っています。

海外では、
風邪をひいて病院に行っても
お薬が処方されないことは、珍しくありません。

また、こどもに風邪薬を与えることは
不自然でリスキーなこと。
と、理解されている国も多く

ここ日本とは、
ずいぶん違っているようです。

「こどもが辛そうなとき、
お薬をもらえないなんて、不安ですよね・・・」

 

でも、考えてみたら
お薬だけが、選択肢ではないですし

私たちのカラダにはいつも
健康になろうと(戻ろうと)戦うチカラがあることも
忘れてはいけないのだと思うのです。

 

それにね
ちょっとした不調ならば
<お薬を飲む>ということ以外にも
ママが出来ることは、たくさんあります。

 

その小さな小さな積み重ねがきっと

こどもの強いカラダを作り
この先の人生を、
健康に過ごしていくチカラに
繋がっていくのだろうと、思うのです。

 

レッスンの特徴

 

1)こども特有の症状に、焦点を合わせた内容です。

こどものカラダは、日々、いろんなことを経験し学んでいきます。
その過程では、様々な症状を出すことも多く
私たち大人とは
また少し違った対処が、必要となる場合もあります。

今回は
<こどものためのケア>という視点に絞ることで
必要な情報だけが残り、より実用的になっています。

 

2)こどもの年齢別レシピでわかりやすく。

こどもと一言でいっても、
2歳と10歳では、カラダの対応力は違いますよね。

そのため、例えおなじようなケースでも、
こどもの年齢によって使えるものが違ったり
気をつけなくちゃいけないことが違ったりします。

今回は、年齢別にレシピをわけることで、
ママの不安や戸惑いをなくし、よりわかりやすくなりました。

 

 

3)ママの対応力があがります。

こどもって、気まぐれです。
具合の悪いときなら、なおさら思うようにはさせてもらえない。という現実があります。

その対策として、
ママが沢山の引き出しを持つことが、とても効果的!

そこで、
同じ症状に対して、いくつもの方法をご紹介
ママの対応力がグンと上がるようになっています。

なお、ご紹介しているレシピ数は、約200種類ほどです。

 

4)ママの不安がぐんと減ります。

自分のことならいいけれど、
<わが子のこと>となると、
急に心配になってしまうものです。

でも、不安を抱えながらのケアは、
こどもにも、ママのメンタルにもよくありません。

そこで、
カラダのルールや仕組みと、
ホームケアをセットすることで
<わからない不安>を減らし
こどものカラダを信じる力を増やしていきます。

5)アロマセラピー、クレイセラピーのきほんが身につきます。

アロマセラピーも、クレイセラピーも、
本来は、それぞれが一つの学びです。

なので、
本当なら、それぞれに学ぶと良いのですが、
それだと、お金も時間も沢山かかっちゃいますよね。

なにより、
子育て中のママは、忙しいです。

そこで今回、
アロマセラピーやクレイセラピーのきほんを加えました。

「それぞれが、どんなもので、どうして働くのか?」 
「それらを使って、どんなことが出来るのか?」
「ホームケアでつかうなら、知っておきたいこと」 etc

すごく重要なキホンの部分が、
一緒に身につくようになっています。

 

6)はじめてさんでも、すぐ使えるように組み合わせた専用キット(ご希望の方のみ)

自然療法をお家で取りいれる際の、
ひとつの壁が<道具をそろえること>です。

特に、はじめての場合は、
「どこで、買うとよいのか?」
「どれを揃えると役立つのか?」
わからないことが、いっぱいです。

そこで、
お子さんのケアをストレスなく、
スムーズに始めていただくために、

こどものケアに、
とても役立つアイテムだけを集めた、専用キットをご用意しました。

キットをお求めになった受講者さんからは、
「講座の内容にあわせてあるので、すごく使いやすかった」
「戸惑うことなく、スムーズにできました」

というお声が多いオリジナルキットです。

 

7)時間も場所も気にせず学べます。

この講座は、
対面式でおこなうとすると
最低でも18時間(2時間×9日間など)は必要です。

毎日忙しいママにとって、
まとまった時間をとるというのは、
なかなか難しいことですよね。

そのため、
おうちに居ながら、学んでいただけるよう
メールレッスンのカタチをとり入れています。

実際、
「こどものお昼寝の間に、
家事の合間に、少しずつ進められるのが良かった」

というお声も多いです。

 

 

カリキュラム

 

レッスンは、3部構成になっています。

ママが自信を持って、
ホームケアをはじめられる
そのための、カリキュラムを組んでいます。

STEP1
<カラダのルール編>

▼自然療法をはじめる前に
・ホームケアで大切なこと
・こどものケアに向いている、4つの自然療法 ほか

▼カラダのルール
・こどものカラダとホメオスタシス
・カラダをまもる、三銃士たち
・自分で治していくチカラ(自然治癒力)
・自然療法とホメオスタシス  ほか

▼こどもとアレルギー
・アレルギーのしくみ
・アレルギーとカラダのルール
・お薬を使うということ
・3つのチカラを育てよう  ほか

 

STEP2
<自然療法のきほん編>

▼自然療法をはじめる前に
・ホームケアで大切なこと ほか

▼こどもとアロマセラピー
・アロマセラピーのきほん
・精油が働くルートと、そのメカニズム
・こどもへのアロマセラピーのコツと注意点
・こどものケアに役立つ、8種の精油

▼こどもとクレイセラピー
・クレイセラピーのきほん
・クレイが働くルートと、そのメカニズム
・クレイの種類とパワーの違い
・ホームケアでクレイを使うなら、知っておきたい大切なこと

▼こどものホームケアに便利なアイテム紹介

▼アロマとクレイのカタチ(活用法)
・アレルギーとパッチテスト
・アロマスプレー
・アロマジェル
・アロマケアオイル
・アロマロールオン
・みつろうクリーム
・アロマバスソルトとアロマバスの入り方
・アロマフットバス、ハンドバスの入り方

・クレイローション
・クレイパウダー
・クレイオイル
・クレイフットバス、ハンドバス
・クレイバスの入り方
・クレイペーストの作り方
・クレイペーストの温め方
・クレイパック
・クレイ湿布

 

STEP3
<こどものホームケア実践編>

▼こどもの年齢別、カラダのルールと自然療法
・胎児期(妊娠中)
・誕生~1歳まで
・1~3歳
・4~6歳
・7~12歳(小学生)
・13~18歳(中高生)
・こどもの年齢別、使えるもの、使えないもの

・病院に連れていくタイミング
・お薬を使わないことが、ゴールじゃない

▼こども時代によくある症状と、そのお手当
・妊娠を望むママのサポート
・妊娠中のサポート
・赤ちゃんとママのサポート
・風邪やインフルエンザの予防とサポート
・こどもの皮膚トラブル
・こどものケガや痛みのケア
・こどものお腹トラブル
・こどもの感染症ケア
・ココロサポート
・毎日の暮らしの中でできること

レシピは、全部で約200種類ほど
アロマについては、年齢別レシピも多く載せています。

※なお、レシピに関して
より詳しい内容は、コチラをご覧ください。

 

◆以上の内容を、約100日間に渡って、
メール(一部動画)でじっくりご受講いただきます。

 

 

◆講師 栗原智子
プロフィールはコチラ

 

お届けの内容(教材について)

 

・オールカラーのオリジナルテキスト 3冊

・カラダのルール編×1(32ページ)
・自然療法のきほん編×1(64ページ)
・こどものためのレシピ編×1(88ページ)

※順番に進めていくことで、
より実践力がつくようにカリキュラムを組んでいます。

 

 

<以下は、キットをご希望の方にのみお届けします>

▼講座の内容に合わせた、こどものケアに便利なオリジナルキット

 

<8種類のアロマ>
※各2ml(約40滴)タナセタムのみ1ml(約20滴)

・ラベンダー
・ラヴィンツアラ
・ユーカリラディアタ
・ローズウッド
・マンダリン
・レモン
・ブラックスプルース
・タナセタム

こどものケアに向いていて、
活用の場面が多いアロマを選びました。

 

<3種のクレイ>

こどものスキンケアに大活躍の
<ホワイトカオリン(100ℊ)>

ケガや打撲などのトラブルに、出動させたい
<グリーンイライト(150g)>

こどものデリケートなお肌に使いやすい
<グリーンモンモリオナイト(100g)>

今回は、
こどもの肌を守る、
3種類のクレイをセレクトしました。

 

<ベースの基材>
・ホホバオイル(50ml)
・植物性スクワラン(30ml)
・ローズ芳香蒸留水(100ml)
・お豆のチカラ(30ml)
・ジェルベース(100g)

<その他>
・みつろう(10g)
・クリーム容器(1個)
・アロマロールオン(2本)

※アロマロールオンは、
皮膚にあてコロコロ転がすだけで
手を汚さずにアロマケアができる便利グッズです。

 

・アコナイト(レメディ)1個

お口に入れるだけという便利さで
こどものケアには、外せないレメディケア。

アコナイトは、
風邪のひきはじめ
ケガなどでビックリした時にも役立つレメディです。

・竹べら 1本
・スパチュラ 1本
・クレイ湿布用シート   2枚
・オーガニックコットン 10枚

おうちでのクレイケアが
スムーズになる、補足セットです。

 

今回お届けする材料は、
こどものケアに使いやすいアイテムばかりを厳選しました。

レッスン内容に沿ったオリジナルキットのため、
すぐに使えて便利です。

 

 

これらを個別に購入するとなると
手間も時間もかかりますし、
ジャストサイズでの購入は難しいため
お値段も高くなってしまいます。

そのため、
はじめてさんは
まずはキットでお試しになって

その後は、気に入ったものだけ、
ご自身で揃えていくと
無駄がないかもしれません。

逆に、お手持ちが多い方や
慣れている方は、足りない分だけを
ご自身で買い足していただくスタイルでも問題ありません。

もし、これとこれは持っているから、
「どうしようかなぁ」と悩まれたら
お気軽に、ご相談くださいね。

なお、実際のレッスン内でも
グッズの内容や購入先、
購入に関するポイントは
しっかりご紹介してまいります。

 

 

お申込みの流れ

 

キットの有無をお選びください。

 
お申込み後すぐに、
お申込み内容、お支払い方法が載った
自動返信メールをお送りします。

万一、自動返信メールが届かない場合は、
迷惑フォルダを一度ご確認の上、

aroma.primrose@gmail.com まで、ご連絡ください。

 

お申込みから<1週間以内>に、お支払いをお願いします。

お届け時期は、<約3週間後>となります。

教材すべてが届いたことを確認後、スタートとなります。

 

※ お送り時期やスタート時期は、
教材の取り寄せ等の関係で、多少前後することもあります。

※ご受講までの流れは、コチラでも詳しくご案内しております。

 

 

受講料・お支払い方法

・ゆうちょ振込
・銀行振込
・クレジット(ペイパル)

※クレジットは分割も可能です。

 

<受講料>

メール講座(キットなし):33,000円
メール講座(キットあり):52,800円

 

※ご受講料金には、
(受講料、テキスト代(3冊)、送料、サポート代)
+キットありをお選びの方は、教材キット代が含まれます。

 

>>お申込みは、コチラ

今年度の募集は終了いたしました。
次回募集は、2021年6月頃の予定です。

近くなりましたら、
HP、メルマガにてご案内いたします。

 

 

質問

:アロマやクレイの知識がなくても出来ますか?

:はい。

全く初めての方でも、
スムーズに使っていただけるように、カリキュラムを組んでいます。
もちろん、カラダの知識などがなくても、大丈夫です。
少しずつ知識や経験が増え、
楽しくなっていくようにサポートいたします。

 

 

:キットの有無で迷っています

:オリジナルキットは、はじめてさんが
ホームケアをスムーズにスタートするためのものです。

・どこで買ったらいいのか?
・どれを買ったらいいのか?

探したり、注文したりという手間ひまは
慣れていないと、迷うことも多く、意外と時間がかかったりもします。

そこで、
それらのハードルを下げて、
届いてすぐに、始めていただけるようにと
テキストの内容に沿って、
おすすめアイテムを詰め合わせています。

ですので、
すでに自然療法に親しんでいる方
ご自身で用意されることが苦にならない方は
<キットなし>でも、全く問題ありません。

 

:オンラインの場合、ワカラナイことが出てきたら、質問はできますか?

:はい。

講座期間中は、何度でもメールでご質問をいただけます。

 

:オンライン講座は、挫折しないか心配です。

:対面講座の魅力、
場のチカラというのは、確かにありますよね。

ただ、
オンラインレッスンの場合、
いつでも必要になった時に読み返したり、
聞きなおしたりできるのは、おおきな魅力です。

実際、
「困った時に、すぐに調べなおせてよかった」
というご報告も、これまで沢山いただいています。

 

 

:現在、病院に通っており、薬も飲んでいますが、受けられますか?

:はい。

この講座は、お薬を絶対に飲まないように。
という趣旨ではなく
<できるだけ減らしていけるように>を目的にしています。

<飲まなくても何とかなる>ようなところから、ちょっとづつ減らしていく。

もっというと、
お薬をあまり必要としなくてもすむカラダに
少しずつ変えていくこと
も、視野に入れています。

もしも、不安な場合は、一度、担当医にご相談ください。

また、
<風邪>をひいた。
<あせも>ができた。
転んで<ケガ>をした。

というような、
日常的によくあるトラブルへのホームケアが
たくさん含まれていますので
活用のチャンスは、とても多いことと思います。

 

:分割払いはできますか?

:はい。

分割をご希望の場合は、クレジット決済を行っていただき、
そののち、ご自身でクレジット会社に連絡し、分割の手続きを取られてください。
(WEB上で、支払い変更の手続きを行える、カード会社も多いようです)

 

:使えるカードの種類を教えて下さい。

:VISA、マスター、JCBなど、各種カードがお使いいただけます。

—–

 

誰でも
お家で、
いつでもできる

そこが、自然療法ケアの魅力です。

 

「お薬の使用は、できるだけ減らしていきたい


もしも、そんな想いがあるなら

小さいけれど、みんなで少しずつ、
<当たり前>を変えていきませんか?

ほんの少しの積み重ねで
こども達の未来を、大きく変えていきましょう。

 

100日間で、
こどものお薬と病院通いを減らしたい、ママのためのホームケア講座

>>お申込みは、こちら

 

今年度の募集は終了いたしました。
次回募集は、2021年6月頃の予定です。

近くなりましたら、
HP、メルマガにてご案内いたします。

 

 

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